赤外線センサー

赤外線センサー

建物や会社の出入り口に設置されている自動ドアは、多くの人が利用する玄関です。その自動ドアのセンサーのほとんどに、赤外線センサーが使用されています。その特徴を知ることによって自動ドアのシステムを知ることができます。センサーは大切な部分なので、メンテナンスが必要です。

 

赤外線センサー

建物や会社の出入り口に設置されている自動ドアは、多くの人が利用する玄関です。簡単に開け閉めしてくれる自動ドアのセンサーは、どのように人や物を検出しているのかご存知ですか?
自動ドアのセンサーのほとんどは、「赤外線センサー」が使用されています。青・赤など色々な光を人間の目で確認することができます。色々な色それぞれが違う光の波長を持っているのですが、赤色よりも波長が長くて、ミリ波長の電波よりも波長の短い電磁波全般のことを「赤外線」と言うのです。波長では約0.7マイクロメートル-1o(=1,000マイクロメートル)に分布します。赤外線は波長により、近赤外線・中赤外線・遠赤外線に分けられます。

 

自動ドアセンサー

赤外線は、人間の目では見ることはできませんが、すべての物から赤外線は出ています。ですから、人間にも赤外線は出ているのです。自動ドアセンサーは、3つの原理に大きく分けられます。「熱線センサー」・「光線センサー」・「マイクロウェーブセンサー」です。
「熱線センサー」とは、床面と人の温度差を検出することができます。検出エリアの中に人が入ると、温度差を測って検出します。
「光線センサー」とは、光の変化量を検出することができます。検出エリアの中に人が入る床面と、人が入らない床面との光の変化によって検出します。
「マイクロウェーブセンサー」とは、電波の周波数変動を検出ことができます。検出エリアの中に人が入ると、人の動きによって生まれる周波数の変化によって検出します。

 

センサーのメンテナンスを忘れずに

自動ドアが正常に作動するには、センサーが大切です。しかし、センサーは色々なものに影響を受けます。天気によるものや使用年数、通過する素材の材質・色などです。自動ドアはセンサーがうまく働かないと、動かなくなります。そうすると、ケガや事故の原因になりかねません。ですから、センサーのメンテナンスは大切なのです。センサーのメンテナンスをお願いする際は、信頼できる自動ドア修理業者に依頼しましょう。そうするならば、膨大な価格を請求されることがないので安心できます。

 

まとめ

自動ドアはその建物の大切な入口ですから、自動ドアセンサーのメンテナンスを忘れないようにしましょう。

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